政府 就職氷河期世代を支援、職業訓練強化など

19/09/03

日本のものづくりの人手不足感が日を追って高まりを見せる中、その担い手について、就職氷河期世代が注目を集めている。政府は6月に閣議決定した経済財政運営の基本方針(骨太の方針)で就職氷河期世代の支援に力を入れる方針を打ち出す。7月に設けた支援推進室では、ハローワークへの専門窓口の設置や、短期間で資格を取得できる就労支援プログラムの創設、民間事業者とも連携した職業訓練の強化など、具体的な支援策の検討を急ぐ。今後、溶接関係でも就職氷河期世代を見据えた支援策の議論が活発になりそうだ。
【溶接ニュース 第3305号】

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