溶接ロボット出荷台数2年振りの減少

19/07/09

中国経済の減速、米国金利上昇、貿易摩擦による不安感などにより世界経済が混迷を深める中、溶接ロボットの出荷台数は輸出減により減少している。日本ロボット工業会がまとめた出荷実績によると、2018年の溶接ロボット出荷台数は前年比6・2%減の4万6238台(うち国内出荷9556台、輸出3万6682台)、金額は同3・8%減の1374億4700万円(うち国内出荷429億3000万円、輸出945億1700万円)で2年振りの減少となった。
【溶接ニュース 第3298号】

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