溶接・ろう付部の漏洩、高圧ガス保安協会が警鐘

19/07/02

高圧ガス保安協会では近年、増加しているコールド・エバポレータ(CE)の事故について注意を呼びかけている。なおCE事故のほとんどが漏洩(193件)であり、CE事故全体(259件)の75%を占める結果となった。そして漏洩の部位については溶接部が79件、次いでろう付部が78件、母材が33件などとなっている。 協会では漏洩事故防止に向けて高圧ガス設備の製造者と配管設計、CE据付工事者、高圧ガス販売事業者および製造事業者が相互に連携しつつ、それぞれの立場で対策に取り組む必要があるとしている。
【溶接ニュース 第3297号】

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