ものづくり白書、人手不足が喫緊の課題

19/07/02

溶接をはじめとするものづくりの現場では、人手不足や技能継承が喫緊の課題となっているが、その実態が明らかになった。政府は6月11日、ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告書「平成30年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)を閣議決定。アンケート調査などの資料に基づき、ものづくりを支える人材の雇用・労働の減少や第4次産業革命の進展、グローバル化の展開と保護主義の高まりなど、国内製造業を巡る現状と課題をまとめた。また、コラムとして文化シヤッターサービス(東京・豊島区、中島省吾社長)によるポリテクセンターを活用した被覆アーク溶接研修の事例なども紹介している。
【溶接ニュース 第3297号】

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