特集/ステンレス鋼の溶接

19/06/04

ステンレス鋼は錆び腐食、熱などに強く、ライフサイクルコストにおいても優れた特徴を発揮することから、各種配管やタンク、自動車部品など幅広い分野で採用されている。ステンレス鋼は添加元素の種類や比率で、様々な特性を持たせることができる。その反面優れた溶接品質を確保するためには、ステンレス鋼の性質を把握することが重要となる。適切な溶接法や溶接材料の選択や、後処理加工を用いることが欠かせない。本特集では、ステンレス溶接の適用現場や製品を紹介する。
【第3293号】

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