JFEスチール、鉄鋼生産にレーザ溶接

19/06/04

JFEスチールは5月22日、大出力真空レーザ溶接技術を鉄鋼生産プロセスに適用したと発表した。定格出力30キロワットの大出力レーザによる真空中でのレーザ溶接技術を開発し、クラッド鋼板の生産性向上を目的に西日本製鉄所(福山地区)厚板工場のクラッド鋼板製造工程に導入した。
昨年度に実際の生産プロセスに導入し、既に1万8千トン以上のクラッド鋼板の製造に適用しており、安定した操業を継続している。
【溶接ニュース 第3293号】

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