ベトナムで産学共同研究開始/大阪大学、神戸製鋼など

19/05/07

◇東南アジアの溶接高度化目指す◇
大阪大学接合科学研究所、ハノイ工科大学機械工学部と神戸製鋼所、同社溶接事業部門子会社のタイ・コウベ・ウェルディング(TKW)の4団体は4月23日、ベトナムの溶接・接合技術の高度化と産業発展への貢献を目的とした国際産学連携共同研究を開始したと発表した。22日にハノイ工科大学で調印式典を行った。国内の溶接材料メーカーがベトナムで産学連携の共同研究を行うのは初。
【溶接ニュース 第3289号】

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