竹中工務店、柱RC梁S接合工法を開発

19/04/09

竹中工務店は3月27日、梁段差・梁せい差にも容易に対応できる柱RC梁S接合工法を開発したと発表した。 新工法は、柱RC梁S架構において梁段差や梁せい差がある場合に、接合部に肉厚角形鋼管を配置することにより梁段差を吸収できる納まりとすることで様々な梁段差や梁せい差にも対応可能であり、接合部の簡略化も可能な構造合理的に優れる(特許出願済み)。この工法の採用により、接合部の製作工期を約25%削減するとともに品質の安定化を図ることができる。
【溶接ニュース 第3286号】

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