サポイン事業、溶接関連11件採択

18/07/10

◇中小の溶接研究意欲旺盛に◇
溶接関連中小企業の技術開発意欲が旺盛だ。人手不足や原材料費の高騰など懸案要因が残る中、付加価値を獲得しての競争力強化を目指す中小企業にとって、新規設備の導入や研究機関と連携しての技術開発は成長のカギとなる。中小企業庁は6月29日、2018年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポートインダストリー:サポイン)126件の採択結果を発表。溶接関連で11件が採択された。【第3250号】

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