工事費5600万円強不当●会計検査院、環境省に指摘

16/11/22

会計検査院は11月7日に公表した2015年度決算検査報告で、福島県内の除染で出た廃棄物を保管するための中間貯蔵施設に関して、環境省が発注した工事の一部が設計と相違し、工事費相当額5618万円が不当と指摘した。当該施設の柱脚部計60ヵ所のうち、58ヵ所ではリブ材が確実に接合されていなかった。
【第3172号】

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