造船特集●日本造船業、3年以上の手持ち工事を確保

16/09/20

日本の造船業は1956年以降、半世紀にわたり世界シェア1位、ピーク時には50%のシェアを有していた。80年代から韓国、90年代から中国が新規施設を次々稼働させ建造量を急速に伸ばした。日本も既存施設の生産性向上により建造量の絶対値は伸びたが、世界シェアは徐々に低下し、現在は約2割の3位にとどまる。溶接をキーワードに日本の造船業を取り巻く現状をレポートする。
【第3163号】

TOP画面へ

お勧めの書籍