10月、函館で開催●日溶協、第62回全国競技会

16/08/16

日本溶接協会は10月に開催する第62回全国溶接技術競技会北海道地区函館大会の概要を発表した。前回から採用する競技課題は被覆アーク溶接(手溶接)・炭酸ガスアーク溶接(半自動溶接)共通で溶接姿勢は薄板が横向、中板が立向上進。中板に取り付ける邪魔板のスカラップサイズの半径は手溶接・半自動溶接共通の20ミリ。総勢112人が「溶接日本一」を目指して競技に臨む。
【第3158号】

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