仕様と異なる溶材使用●広島県、鉄筋溶接継手で判明

16/01/26

広島県は1月8日、同県発注の県立三次高校武道場改築工事で施工された鉄筋溶接継手について、仕様で本来用いられるべき溶接材料と異なるものが使用されていたと発表した。鉄筋溶接の担当企業に対する事情聴取を通じ、他の工事でも仕様で本来用いられるべき溶接材料と異なるものを使用した可能性があるという。
【第3132号】

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