供給能力、3割強が過剰 OECD造船部会

15/12/01

経済協力開発機構(OECD)造船部会は11月9―10日の両日、フランス・パリで第121回会合を開き、造船の過剰供給能力の適正化に向けた取り組みについて議論した。OECD事務局が報告した世界造船市場の需給分析によると、現在約3分の1の供給能力が過剰であり、新造船需要については、2035年ごろに11年の水準に達する見込み。
【第3125号】

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