蒸気タービン折損、主要因は材料組成の不均一 関電・姫路第二

15/10/20

関西電力は10月7日、姫路第二発電所(姫路市飾磨区)の蒸気タービン最終段動翼の折損に関する原因調査結果を公表した。主な要因については、納品された蒸気タービンの最終段動翼に用いられる材料(13Crステンレス鋼)の組成が不均一であり、もろい部位が散在していたと推定。調査結果は同日、電気事業法に基づき経済産業省に報告した。
【第3119号】

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