日本は溶接6位、構造物鉄工銅メダル 第43回技能五輪国際大会

15/08/25

第43回技能五輪国際大会ブラジル・サンパウロ大会が8月16日、6日間の日程を終え閉幕した。今大会には59ヵ国・地域から史上最多1192人の選手が出場。12日から始まった4日間の競技で、50職種の技能世界一が決定した。日本代表は溶接職種の小山巧選手(豊田自動織機)が敢闘賞(6位)を受賞。構造物鉄工職種の安田将貴選手(同)は銅メダルを獲得した。
【第3112号】

TOP画面へ

お勧めの書籍