鉄骨は大型再開発着工へ ファブ大手4―6月、損益改善傾向示す

15/08/18

ファブリケーター大手の業績が堅調に推移する。足元決算発表が相次ぐ2015年4―6月期は損益の改善が目立つ。2015年度の鉄骨は、物流倉庫やショッピングモールに加え、7―9月期以降は首都圏を中心とした多くの大型再開発物件の着工が予定される。東京五輪関連施設建設が本格化することを受け、需要量は堅調に推移する見込み。
【第3111号】

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