清水建設、鉄骨製作着手を大幅前倒し BIMで一貫管理

15/04/28

清水建設は4月13日、関係会社の片山ストラテックとのビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)連携により、清水が設計施工する鉄骨造建物の鉄骨製作図の作成から工場での製作管理、現場での鉄骨工事の工程・精度管理にいたる一連の作業を一貫してBIMで効率化・内製化する鉄骨エンジニアリングを確立したと発表した。2015年度から大規模物件を中心に年間累計で約20万トンの鉄骨の集中管理を目指すとともに、製作時期の大幅な前倒しにより鉄骨の安定供給を図る。
【第3096号】

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