建築鉄骨特集●15年需要は横ばい―微増の見通し

15/03/24

2014年4月―15年1月(年度ベース)の鉄骨推定需要量は、前年同期比9・2%減の419万6100トンで推移するものの、依然需給タイトな状況が続く。15年は首都圏はじめ大都市圏での再開発事業が継続すること、建設コスト高騰に対応した計画見直しにより発注が遅れていた物件も徐々に発注されるなど、14年と同レベル、またはそれ以上の需要が見込まれる。
【第3092号】

TOP画面へ

お勧めの書籍