豊洲新市場プロジェクトが進行中、鉄骨需要は10万トン規模

15/03/03

東京都は2016年11月開業に向け、江東区内で豊洲新市場建設工事を進めている。新市場用地は中央区の築地市場から2・3キロ東進した場所にあり、面積は築地の74%増の40ヘクタール。水産卸売場棟、水産仲卸売場棟、青果棟など大型鋼構造物の建設が予定され、関連施設を含めれば10万トン規模の鉄骨需要を生み出すビッグプロジェクトだ。
【第3089号】

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