ISO技能認証、11月から実施へ 日溶協

15/01/06

日本溶接協会は2015年11月からISO9606―1に基づく溶接技能者認証事業(ISO技能認証)を開始する予定。JISに基づく溶接技能者認証とは評価試験内容に違いがあり、ISO技能認証における実技試験ではルートパスと最終層で棒継ぎが求められ、一部グラインダーの使用が認められる。溶接部の評価は、外観試験に加え、種目に応じてRT、曲げ試験、断面マクロ試験を適用する。
【第3081号】

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