4―9月溶接材料、4期ぶりに生産・出荷増加

14/11/11

日本溶接材料工業会が発表した2014年度上期(4―9月)溶接材料の生産は前年同期比12・8%増の13万3446トン、出荷は同10・5%増の13万3935トンで推移し、それぞれ4期ぶりに増加した。国内の需要は造船、建設、自動車分野で概ね堅調。海外では東南アジアで自動車の減産がある半面、海洋構造物やLNG関連などエネルギー分野の需要が堅調に推移する見込み。
【第3074号】

TOP画面へ

お勧めの書籍