アマダ、レーザ発振器量産へ

14/06/10

アマダは、世界的に受注が増加しているファイバーレーザマシンの発振器量産体制を確立するため、富士宮事業所(富士宮市)の組立工場(第5工場)内に清浄環境内で個別にクリーン度を維持できる大規模な「クリーンルーム」を新設した。投資額は約4億円。これにより、ファイバーレーザ発振器の最大生産能力は、従来の2・5倍にあたる月産40台となる。
【第3054号】

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