溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

購読のお申し込み

一覧ページ

2019/08/20

生産性向上を目指して、大型溶接ロボット有効活用

製造業では人手不足が深刻化し、溶接をはじめとする技能人材の不足が顕著になるなか、ロボットによる自動化や、あらゆるものがネットにつながるIoTの導入によって、生産性向上とともに限りある人材の有効活用を図る動きに注目が集まっている。本紙では、工場リニューアルによる高品質化・効率化の実現や技能向上への取組みを推進するハウスメーカー大手・セキスイハイムを訪問。同グループでは、溶接に関して「大型ロボットの...

詳細はこちら

2019/08/20

普通科高校生5人が溶接体験

群馬県立太田産業技術専門校は8月2日、太田市の同校内で県内高校生を対象として溶接の仕事講座「かんたん溶接やってみよう!教室」を開催。「溶接ははじめて」という県内普通科高校から5人が参加し、ティグ溶接によるステンレス製風鈴の製作を体験した。同校では毎年、生徒募集の一環としてオープンキャンパスなどの取り組みを進めているが、1時間程度のわずかな紹介程度では、溶接などの具体的な技術について深い理解は得られ...

詳細はこちら

2019/08/20

特集・作業環境改善

産業界では、主に少子高齢化に起因する人手不足が大きな課題となっており、生産の高効率化や省力化に貢献する機器の需要が高まっている。工事現場や工場内で作業を行ううえにおいては、重量物を取り扱うことが多々あり、若年層や女性にとって重労働になる場面も少なくないほか、昨今の気候変動を背景に熱中症などに対する対策も必要になってきている。企業にとって労働力を確保するためには、今まで以上に快適な作業環境づくりを推...

詳細はこちら

2019/08/20

特集・医療ガス

患者のライフラインを支える医療用ガス。その取り扱いには高度な専門知識と経験を必要とする。医療用ガスは産業ガス同様に製造と販売、移動、消費時において、高圧ガス保安法に従い適正に取り扱わなければならない。本特集では、日本医療ガス学会の武田純三会長に医療ガス事故撲滅に向けた学会の取り組みや病院施設における(事業継続計画)BCPなどについて、またガスメーカー、販売店各担当者からは、医療ガスの安定供給に向け...

詳細はこちら

お勧めの書籍