溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2019/11/05

日本溶接協会、マイスター制度創設

日本溶接協会は、溶接教育を拡大し、技能伝承と溶接品質向上を図る活動方針に基づき、「日本溶接協会マイスター制度」を創設。11月1日、第1回の認定者を発表した。認定されたのは溶接技能者22人、マイクロソルダリング要員2人の計24人。11月27日に東京プリンスホテル(東京・港区)で開催する日本溶接協会70周年式典で認定式を行う。 【溶接ニュース 第3313号】...

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2019/11/05

レーザブラスト測定法がJIS化

経済産業省は10月21付の日本産業規格(JIS)の制定・改正を公示。8件の制定、10件の改正があった。その中、日本規格協会が原案作成団体となった「レーザー照射処理面の除せい(錆)度測定方法」(Z2358)を制定した。レーザで鋼材表面のさびなどを除去した後の除せい度を測定する方法として、処理面の状態を色見本と比較する「目視法」と、光電色彩計で処理面の色彩を定量的に測定する「色彩計法」を定めた。今回の...

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2019/11/05

全国軽金属溶接技術競技会、62人がアルミ技能を競う

軽金属溶接協会(山内重?会長)は10月26・27日の両日、日本溶接協会溶接技術中央検定場(川崎市川崎区)で第45回全国軽金属溶接技術競技会を開催し、3種目で計62人が出場した。  競技は第1種ティグ溶接固定管10人、第2種ミグ溶接24人、第3種ティグ溶接28人で競った。 開会の挨拶をした廣瀬明夫大会実行委員長は「アルミをはじめとする軽金属溶接は日本のものづくりの基幹となる技術。近年では女性の上位入...

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2019/11/05

特集/プラズマ溶接

プラズマ溶接は熱影響が少なくビード幅の狭い美麗な溶接を実現し、ティグ溶接と比べ溶接速度が速く溶接再現性も良いなどの利点がある。製品のデジタル化や小型・軽量化に伴う繊細なものづくりにと溶接精度の向上に貢献するプラズマ溶接を特集する。 【溶接ニュース 第3313号】...

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