溶接ニュース

2019年の記事一覧

2019/12/24

溶接ニュース 2019年12月24日付、第3320号

■金属AM、技術革新進む
3Dプリンターとも呼ばれるアディティブマニュファクチャリング(AM)。1台・1工程で製品を作れることから次代を担う加工技術として、製造現場から高い注目を集めている。ここ数年で熱源にアークや電子ビームを用いたり、3次元造形以外の加工にも使えるようになったり、材料となる金属粉末にナノレベル粒子を使うなど様々な装置が登場するなど、メーカーによってAMの技術に大きな変化がみられるようになってきた。
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■セネガルに溶接学科 新設
■地下壁構築に溶接継手が貢献
■全溶連 保安対策連絡会議開く

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2019/12/17

溶接ニュース 2019年12月17日付、第3319号

■ダイヘン、古河電工 レーザ・アークハイブリッド市場投入へ
ダイヘンと古河電気工業は、アルミ材と亜鉛めっき鋼板の異材溶接が可能な「レーザ・アークハイブリッド溶接システム」を開発し、2020年1月に市場投入する。6000系(Al―Mg―Si系合金)もしくは5000系(Al―Mg系合金)アルミ材と亜鉛めっき鋼板(GI材)との重ねすみ肉溶接が可能になる。
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■今治造船、JMUが業務提携、生産効率化図る
■東芝、スポット溶接検査ロボットの自動化目指す
■阪大、溶接構造シンポに論文100件超

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2019/12/10

溶接ニュース 2019年12月10日付、第3318号

■2020国際ウエルディングショー 大阪最大規模で開催へ
大阪会場として最大規模となる「2020国際ウエルディングショー」(主催=日本溶接協会、産報出版)の開催概要が12月5日、東京・千代田区で開催した同展の出展者説明会で発表された。今回の出展規模は大阪会場としては過去最高の220社・団体、1100小間。会期は4月8―11日の4日間で、大阪市住之江区のインテックス大阪1―4号館を会場に開かれる。
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■竹中工務店、現場溶接ロボを角溶接に適用
■長野溶接工業会、若手技術者が懇談
特集●安全保護具

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2019/12/03

溶接ニュース 2019年12月3日付、第3317号

■日溶協・創立70周年記念式典に400人
日本溶接協会は(粟飯原周二会長)11月27日、東京・港区の東京プリンスホテルで創立70周年記念式典を開催。各界から約400人が集まるなか、粟飯原会長は人材育成や新規分野の開拓に積極的に取り組む方針を示し「溶接界を発展させ飛躍へのステップとする」と所信を述べた。記念式典では団体表彰、日溶協マイスター認定式、祝賀会を開き、来場者とともに70周年を盛大に祝した。
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■ファブテック2019 自動化活況
■橋本エンジ、車いすにマグネシウム溶接技術
■阪大理系女子 企業と交流

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2019/08/27

溶接ニュース 2019年8月27日付、第3304号

■新幹線、日本車両が累計4千両達成
日本が世界に誇る最先端技術「新幹線」。そこには様々な最新技術が使われているが、ダブルスキン構造を持つアルミ中空押出形材の接合には、先端溶接技術であるFSW(摩擦攪拌接合)が使われている。日本車両製造は8月2日、新幹線の製作累計数が4000両を達成した。
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■国内溶接ロボット出荷台数、19・5%増の9556台に
■現存最古の国産鋼船「雲鷹丸」、鋲接のほか補修溶接の痕も
■東海地区特集―国内景気をけん引

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2019/08/20

溶接ニュース 2019年8月20日付、第3303号

■生産性向上を目指して、大型溶接ロボット有効活用
製造業では人手不足が深刻化し、溶接をはじめとする技能人材の不足が顕著になるなか、ロボットによる自動化や、あらゆるものがネットにつながるIoTの導入によって、生産性向上とともに限りある人材の有効活用を図る動きに注目が集まっている。本紙では、工場リニューアルによる高品質化・効率化の実現や技能向上への取組みを推進するハウスメーカー大手・セキスイハイムを訪問。同グループでは、溶接に関して「大型ロボットの導入と生産ラインの見直しなどで自動化率が向上するとともに人材の確保も可能になった」という。
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■普通科高校生5人が溶接体験
■特集・作業環境改善
■特集・医療ガス

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2019/08/13

溶接ニュース 2019年8月13日付、第3302号

■優勝は石山・吉田選手、全国選抜高校生溶接競技会in新居浜
第3回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜(主催・同競技会in新居浜実行委員会、後援・日本溶接協会、全国工業高等学校校長会、産報出版など)が8月3日、愛媛県新居浜市の四国地区溶接技術検定委員会実技試験場で行われ、全国9地区から選ばれた37人(被覆アーク溶接19人、炭酸半自動アーク溶接18人)が出場した。審査の結果、被覆アーク溶接は石山響選手(愛媛県立新居浜工高機械科3年)、炭酸ガス半自動アーク溶接は吉田幸正選手(愛知県立名南工高機械科3年)が優勝した。石山選手は昨年に続く2連覇を達成した
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■全国優勝者が愛知県知事を訪問
■建築鉄骨特集―人材教育、生産効率化で需要増に挑む
■エンジン・バッテリ溶接機特集


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2019/07/09

溶接ニュース 2019年7月9日付、第3298号

■マグネシウム溶接でドローン開発
軽くて高い強度を持つマグネシウムは次世代材料として高い注目を集めているが、同材料は溶接をはじめとする熱加工において、難加工材として知られる。このマグネシウムの溶接によってドローンを開発した企業がある。マグネシウム加工に特化したベンチャー企業マクルウ(静岡県富士宮市、安倍雅史社長)である。同ドローンの開発は、日本マグネシウム協会賞「技術賞」を受賞するなど、業界からも高い注目を集めている。
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■溶接ロボット出荷台数2年振りの減少
■2年ぶりに上海で開催、北京エッセン溶接・切断フェア
■特集/2019ウエルディング・フォーラムin西日本

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2019/07/02

溶接ニュース 2019年7月2日付、第3297号

■ものづくり白書、人手不足が喫緊の課題
溶接をはじめとするものづくりの現場では、人手不足や技能継承が喫緊の課題となっているが、その実態が明らかになった。政府は6月11日、ものづくり基盤技術振興基本法第8条に基づく年次報告書「平成30年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)を閣議決定。アンケート調査などの資料に基づき、ものづくりを支える人材の雇用・労働の減少や第4次産業革命の進展、グローバル化の展開と保護主義の高まりなど、国内製造業を巡る現状と課題をまとめた。また、コラムとして文化シヤッターサービス(東京・豊島区、中島省吾社長)によるポリテクセンターを活用した被覆アーク溶接研修の事例なども紹介している。
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■はばたく中小企業300社、溶接関係28社
■溶接・ろう付部の漏洩、高圧ガス保安協会が警鐘
■マクルウ、日本マグネシウム協会賞「技術賞」受賞

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2019/04/09

溶接ニュース 2019年4月9日付、第3286号

●《トップニュース》
プラント保安分野でドローン活用

英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルや米シェブロン、仏トタル、英BPなど石油大手では、製油所の点検やパイプラインの監視業務にドローンの活用が進む。日本でもドローンの本格活用に向けた環境整備が急務であり、人手不足が続く産業界において救世主として期待が高まる。経済産業省は3月29日、消防庁、厚生労働省と連携し、溶接の代表的な適用分野であるプラント保安分野におけるドローンの安全な活用の促進に向け、プラント内でドローンを安全に運用するための「ガイドライン」と、国内外企業の先行事例を盛り込んだ「活用事例集」をとりまとめたと発表した。
消防庁、屋外貯蔵タンク検査の報告書公表
竹中工務店、柱RC梁S接合工法を開発
溶接学会各賞 決まる 学会賞に南氏

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