第3180号

17/01/31

●《トップニュース》
2018国際ウエルディングショー●東京、大阪で説明会開く

日本溶接協会、産報出版が2018年4月25から28日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催する「2018国際ウエルディングショー」の企画説明会が26日に東京、27日に大阪で開かれた。説明会では同ショー最大の特徴である、メーカーによる新製品の積極的な投入をはじめ、豊富な実演展示、エンドユーザーの高い支持、国内外の関連行事などのアピールポイントを紹介した。
革新的新構造材料」成果報告会開く
新構造材料技術研究組合(ISMA・岸輝雄理事長)は1月23日、東京・千代田区のイイノホールに500人を集め、2016年度「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトの成果報告会を開催した。平田好則氏(大阪大学)がコーディネーターを務める接合技術開発分野では、東レ、神戸製鋼所、新日鉄住金、JFEスチール、マツダ、川崎重工、IHI、日立製作所の各担当者が研究成果を報告した。ボイラー溶接士全国競技大会、44人出場
ボイラ・クレーン安全協会(前田豊会長)は1月20日、東京・江東区の産学協同センターで第54回ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会を開催。普通・特別ボイラー溶接士の資格を持つ全国11都県・28溶接事業所を代表する44人の溶接士が日本一のボイラー溶接士の座を目指して、下向V形突合せ片側溶接・裏当て金ありと同裏当て金なしの2種目で技を競った。
溶接女子インタビュー●溶接との出会いに感謝
甲斐理沙さんは大分市の日鉄住金テックスエンジで設計業務に携わる。大分県立日出暘谷高校在校時に溶接を経験した。2年生の時に第1回九州地区高校生溶接技術競技会に出場を勧められたことがきっかけで溶接を始めた。「溶接を初めて見たときは、その迫力に驚いた」「溶接の縁で今がある」と話す。

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