第3127号

15/12/15

●《トップニュース》
不正行為、国交省が新たに11社特定●落橋防止装置の溶接不良

京都府内の国道24号勧進橋で発覚した落橋防止装置の溶接不良に端を発して、当該施工会社の久富産業(福井市)以外の製品でも不良品が見つかったことを受け、国土交通省は12月4日、溶接工程を一部省略するなど不正行為を行った製作会社11社を特定。
【特集】千葉県●全国6位の製造品出荷額、溶接関連堅調
首都圏の東側に位置し、海や川など豊かな自然に恵まれている千葉県。工業面では石油・石炭、化学、鉄鋼など世界最大規模のエネルギー関連企業が集積地している京葉臨海地域と、食料品、金属製品、化学など多種多様な業種の企業が立地する内陸工業団地が産業の中心地となる。本号ではユーザー、溶接関連メーカー・商社など多角的な取材を通じ、同県製造業の現状と展望を探った。
機械・工具ニュース●2月に機械・工具実践セミナー
産報出版は、各流通の営業マンに対面営業で売るスキルを身につけていただこうという趣旨から、機械・工具実践型セミナー「対面型営業が必須の機械・工具―提案のかんどころ」を企画した。2016年2月9日、東京・港区の機械工具会館で開催へ。
レーザニュース●特別企画=進化する微細加工技術
デジタル家電や自動車部品の小型軽量化が加速する中、微細加工技術に対する関心が高まってきている。中でもレーザ分野においては、ピコ秒やフェムト秒などの超短パルスレーザ、シングルモードファイバーレーザのニーズが増大。本号ではレーザニュースの特別企画として微細加工用レーザに焦点を当てた。

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