第3122号

15/11/10

●《トップニュース》
釜山で初開催、展示面積5割増●ウエルディングコリア2015

韓国最大のウエルディングショー、ウエルディングコリア2015が10月28日から4日間にわたり釜山市のBEXCOで盛大に開催された。主催はKWIC(韓国溶接工業協同組合)。釜山で開催されるのは17回の歴史の中で今回が初めて。今回の出展は17ヵ国から158社。2年前の前回ソウル開催の15ヵ国120社に比べ3割増、展示面積は実に5割もの大幅増となった。
東京都特集●20年五輪へ活気増すものづくり
日本の首都・東京は人口約1350万人を擁する世界有数の大都市である半面、機械金属関連業種を中心に活発な生産活動が行われる。工場の8割強は区部に立地し、なかでも城東・城南地域に大きな集積が見られる。グローバル化、環境への配慮などさまざまな制約を克服しながら、世界屈指の技術力を維持し続ける。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、都内はさらに活気を増す。
JSSC、50周年記念シンポジウムを企画
日本鋼構造協会(JSSC)は11月18日―20日の3日間、東京・江東区の東京ファッションタウンビルで創立50周年記念・鋼構造シンポジウム2015を開催する。若手技術者を中心としたタスクフォースによる鋼構造のこれからを展望する特別講演・ディスカッション「おこせ! 鋼構造からのイノベーション」、業績表彰・受賞講演、若手技術者研究成果発表「アカデミーセッション」などを企画。
【福島発】高校教員・生徒に実技指導
福島県高等学校教育研究会工業部会と福島県溶接協会は10月26日、郡山市の県立郡山北工業高校機械科実習室で2015年度福島県工業高校等教員溶接技術講習会を開催した。県溶協が主催する教員講習会は今回が初めて。6校から参加の教師8人、生徒23人が講師の指導のもと、A―2Fの実習に取り組んだ。

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