第3118号

15/10/13

●《トップニュース》
第61回全国溶接技術競技会 17―18日、大阪で開催

第61回全国溶接技術競技会関西地区大阪大会の開幕が今週末に迫ってきた。競技会場は大阪府摂津市のポリテクセンター関西。10月17日、18日の両日には全国から都道府県代表112人が集い、被覆アーク溶接(手溶接)、炭酸ガスアーク溶接(半自動溶接)の2種目で「溶接日本一」の称号をかけ、今回から採用する新競技課題で熱戦を繰り広げる。
特集●自動車大国 メキシコを行く
メキシコの自動車産業が盛り上がりをみせている。2014年(暦年ベース)の生産台数は約336万台となり、ブラジルを抜いて世界7位に躍り出た(JETRO「メキシコ自動車産業の最新動向と中期展望」より)。日本の自動車メーカーは、1966年の日産自動車進出を皮切りに、11年までにマツダとホンダが製造工場を構え、トヨタ自動車も19年の製造工場建設を発表している。
特集●建設機械 16年度出荷、2年ぶり増加見込む
日本建設機械工業会が10月1日付で発表した、8月の建設機械出荷額(補給部品含む総額)は前年同月比7%減の1696億円と3ヵ月ぶりに前年実績を下回った。2015年度は前年度比1%減の2兆1181億円を見込む。
CFRPセミナー、愛知で反響呼ぶ 本社主催
産報出版は9月29日、名古屋市中村区のウインクあいちでスマートプロセスセミナー「構造材料としてのCFRPとその加工技術」(後援=日本溶接協会)を開催した。地元中部地区を中心に自動車部品メーカーをはじめ航空機部品メーカー、材料メーカー、材料加工機メーカーから、定員一杯の80人が受講。CFRPへの関心の高さをうかがわせた。

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