第3114号

15/09/08

●《トップニュース》
日溶協、都道府県代表選手112人を発表 第61回全国競技会大阪大会

日本溶接協会は10月17日、18日の両日、大阪府で開催する2015年度第61回全国溶接技術競技会関西地区大阪大会に参加する全国47都道府県の代表選手を発表。被覆アーク溶接の部、炭酸ガスアーク溶接の部の2種目各56人、全112人がエントリーした。競技が行われる18日には、摂津市のポリテクセンター関西で溶接日本一を目指し熱戦を繰り広げる。
●溶接学会、札幌で秋季全国大会開く 研究発表216件
溶接学会は9月2日から4日までの3日間、札幌市手稲区の北海道科学大学で2015年度秋季全国大会を開催した。研究発表は216件。粉川博之会長は「学会での発表は研究の大きなモチベーションとなることから、大会に参加したいと感じられる魅力的なものにしなくてはならない」と挨拶。
●神奈川県溶協など、高校生対象技能講習 講師はものづくりマイスター
神奈川県溶接協会と神奈川県高等学校教科研究会工業部会機械専門部は8月24―26日の3日間、川崎市川崎区の日本溶接技術センターで2015年度機械専門部夏季研修会「アーク溶接技能講習」(共催=同センター)を開催。厚生労働省のものづくりマイスター制度を活用し、神奈川県電気溶接マイスターの佐藤丹次氏を講師に招いた。
●技能実習テーマにベトナムセミナー、800人が聴講
「ベトナムの経済発展と技能実習プログラムを通じた人づくり」をテーマにベトナムセミナー2015と題した催しが8月27日、都内で開かれた。国際人材育成機構とベトナム労働・傷病兵・社会省の共催で800人が詰めかける盛況ぶり。参加者の相当数はベトナムから技能実習生を受け入れている企業関係者と思われ、制度の浸透ぶりが浮き彫りとなった。

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