第3105号

15/07/07

●《トップニュース》
6年間で3700人計画 外国人造船就労者受入事業

国土交通省は外国人造船就労者受入事業の認定状況を明らかにした。6月9日時点で企業単独型は造船会社8社、団体管理型は造船会社3社、造船協力会社12社の全15社を優良な監理団体に認定。認定済み造船企業の外国人造船就労者の受け入れは、6年間で延べ約3700人を計画する。
ジョブショップニュース●太陽誘電ケミカルテクノロジー 独自のレーザ加工技術生かす
「我々が行う加工技術は、非常に微細で精密なもの。大きく派手なものではないが、小さくとも可能性を秘めている技術。ニッチでまだ目がつけられていない分野を発見し、ニーズとシーズのマッチを図りたい」太陽誘電ケミカルテクノロジー(群馬県高崎市)の小川等社長は、自社技術の特徴を話す。同社のレーザジョブショップは精細な加工で広範な分野の顧客から高い評価を受ける。
第6回スキルアップ講座、延べ110人受講 溶接センター・産報主催
日本溶接技術センターと産報出版は6月19日、20日の両日、川崎市内2会場で「第6回溶材商社営業マン向けスキルアップ講座―これだけは知っておきたい溶接機器・材料・高圧ガスの基礎知識」を開催した。溶材商社はじめ溶接材料・ガスメーカー、レンタルなど広範な分野から2日間で延べ110人が参加。
コマツ、IoTでものづくり強化 全工程が連携・循環する生産改革
コマツは6月22日、情報通信技術(ICT)の活用により生産から販売までの全ての工程がリアルタイムに連携・循環する「つながる化」を目指すことで、これまでにない新たな生産改革に着手すると発表した。現行の活動にあらゆるものをネットにつなげるインターネット・オブ・シングス(IoT)で見える化したさまざまな情報の「つながる化」をコンセプトに加え、安全性、生産性の飛躍的向上を図る。

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