第3091号

15/03/17

●《トップニュース》
技能実習制度、法案閣議決定 人手不足打開に関心集まる

政府は3月6日の閣議で外国人技能実習生を保護するため、実習生を受け入れる団体や企業を指導監督する新たな機関を設置するなど技能実習制度の適正化に関する法案を決定した。優良な団体や企業については、最長で3年の実習期間を5年に延長することを盛り込む。景気回復を受け広範な業種で人手不足が顕著となるなか、同制度はその打開策の一つとして関心を集める。
東北地域特集●震災から4年、復興進む
東北地方の景況は、東日本大震災から4年を経て、ようやく本格的な回復基調に入ったといえる。何より回復を実感させるのが、震災からの「復旧」がほぼ終わり、「復興」に向けた動きが加速してきた点である。
特集●抵抗溶接周辺機器
抵抗溶接の品質を大きく左右する電流制御装置(タイマー)や溶接条件監視装置(モニタ)、チップドレッサーなどは、その性能において、高まるユーザーのニーズに呼応し年々進化を続けている。本特集では、同機器にスポットを当て、品質管理や作業効率の向上に貢献する様々な最新技術・製品を解説・紹介する。
特集●「生産技術パートナーズ」4月始動
土木・建築・産業関連機械を中心としたレンタルと自社商品の開発・製造・販売・修理を手掛けるレンタルのニッケン(東京・千代田区)は、昨年12月11日付で溶接機を中心とする産業機器レンタルを展開する同社生産技術支店(富山市)を分社化し、新会社「生産技術パートナーズ」(略称=SGP)を設立した。今回、新会社として4月1日から新たなスタートを切るSGPにスポットを当てた。

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