第3085号

15/02/03

●《トップニュース》
2016国際ウエルディングショー 来年4月、大阪で開催

日本溶接協会、産報出版が2016年4月13―16日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催する「2016国際ウエルディングショー」の企画説明会が1月29日に東京、30日には大阪で開かれた。「ものづくりを革新する溶接・接合技術」をテーマに掲げた今回は、展示会と講演会で構成する五大フォーラム、トレード機能の強化を図るビジネスマッチングシステムなどを企画。
特集●パイプ溶接 高度な技術が不可欠
パイプ・チューブ加工は、生活および産業インフラにおいて必要不可欠な技術だ。構造物の骨格や天然ガスなどの導管輸送には欠かせないパイプラインなどには高い品質と高度な溶接技術、技能が求められる。パイプ溶接で高い実績とノウハウを誇る金属メーカーや独自技術をセールスポイントに事業を進める会社の様子を追った。
ジョブショップニュース●企業連携グループ探訪/協同組合HAMING
浜松を拠点に活動する協同組合HAMING(ハミング、橋本秀比呂理事長)は、医療や介護・福祉分野のものづくりに特化した企業連携グループだ。同地域のイノベーション推進機構が主催する新素材研究会に参加した4社が中核となり、手術用の器具や、寝返り補助器など幅広い器機の開発・試作を重ねている。
長菱エンジニアリング、「石松」を日構専に寄贈
長菱エンジニアリング(長崎市深堀町、有永眞司社長)が日本溶接構造専門学校に溶接ロボット「石松」を寄贈したことを記念して1月20日、川崎市川崎区の同校で公開実習を開催した。今回の寄贈は昨年10月、「石松」が累計出荷1000台を突破を突破した記念事業の一環として行った。

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