第3027号

13/11/19

●《トップニュース》
国際共同シンポジウムでFSW最新研究発表/18ヵ国から180人参加

摩擦攪拌接合(FSW)について、世界各国の研究者が意見交換などを行う講演集会「国際共同シンポジウム(IJS)JW2013」が11月8日までの3日間、吹田市で開かれた。最新研究約90件の論文が発表され世界18ヵ国から約180人が参加。FSWで今回のような大規模講演集会が開催されるのは世界的にみても珍しいという。
●岩谷産業、インドネシアで溶接セミナー/地元技術者など500人参加
岩谷産業は10月28日、インドネシア・ジャカルタ市で「イワタニウェルディングセミナーinインドネシア2013」を開催した。日本における溶接の現状や品質管理への取り組み、最新技術動向などをテーマに6講演が行われ、インドネシアへの日系進出企業や現地企業従業員、大学生など約500人が参加した。
レーザニュース●光関連技術の総合展開催/フェムト秒レーザに存在感
光関連技術の総合展示会「AllaboutPhotonics」が10月18日までの3日間、横浜市内で開催された。今回は200社以上が出展し、関係する技術者・研究者など8157人が会場を訪ねた。次世代の加工用レーザとして期待が高まるフェムト秒レーザは、今回多くの企業から出展がみられた。
地域特集●交通網整備で魅力高まる北関東/首都圏・東北に好アクセス
栃木、群馬、埼玉、茨城の4県で構成される北関東地域では、太平洋沿岸部の機械工業・金属工業・石油化学工業と、東北自動車道・国道4号沿いの内陸型機械工業が生産額の大半を占めている。流通面において陸・海・空の交通インフラが整っており利便性が高いことから、国内外各地を結ぶハブ拠点として製造業各社が多く点在している。

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