第3020号

13/09/24

●《トップニュース》
独エッセンフェア、国際色豊かに1000社集う/来場5万5千人

世界最大規模の溶接関連展示会・第18回エッセンウエルディングフェア2013が9月16日から21日まで独エッセン市で開かれた。今回は世界40ヵ国から1064社が出展。前回比出展国数は6ヵ国減少したが出展社数は1社増で各国パビリオンも増。前回の出展規模を維持し来場者数も前回並みの約5万5000人になる見通しだ。
企業特集●日東工機、創業70周年/ものづくり支援、絆深める
「ものづくりを支援し絆を深める」を基本方針とする溶接材料機器・機械工具の卸商社である日東工機は、今年10月10日で創業70周年の節目を迎える。1943年に東助成氏が起業して以来、一貫してメーカー、ディーラー、ユーザーの絆づくりをベースにした事業を展開する同社の姿勢は溶材業界でも高く評価されている。
特集●品質・コストに直結する研削加工/切る、削る、磨く
溶接後のビード取りや仕上げなどに使用される研削砥石や研削布紙は、溶接作業者にとってなじみ深い工具の一つ。製品によってワークに押し当てた時の感触がそれぞれ違うため、職人のこだわりや感性で選ばれることも多い。最近は生産コスト削減に動きが広がり、コスト・性能を重視する傾向も強まっている。
機械・工具ニュース●DIYショー盛況、8万6000人超が来場
内外のDIY・ホームセンター関連企業が一堂に集結する日本最大級の住まいと暮らしの総合展示会「ジャパンDIYホームセンターショウ2013」が8月31日までの3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで盛大に開催された。多彩な併催行事・イベントもあって、家族連れなど延べ8万6326人の来場者でにぎわった。

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