第3018号

13/09/10

●《トップニュース》
溶接学会秋季大会、岡山理大で研究発表/FSW、26件でトップ

溶接学会の平成25年度秋季全国大会が9月2日から4日までの3日間、岡山市北区の岡山理科大学で開催された。溶接法、レーザ、FSWなど18テーマで172件の研究発表、特別講演、フォーラムが行われた。また、今回から正式プログラムとなたポスターセッション56件などで構成され、多彩な内容の全国大会となった。
●富士製砥、創業60周年記念式典開く/原点回帰、ゼロから出発
富士製砥(東大阪市、李学勝社長)は8月29日、南あわじ市のホテルアナガで創業60周年を祝う記念パーティを盛大に開催した。青島市企業連合会の呉経建会長やジーネットの古里龍平社長、トラスコ中山の中山哲也社長などが出席し記念すべき創業60周年を祝った。記念パーティには総勢約60人が参加した。
特集●パイプ・チューブ溶接の最新事情/高い難易度、治具が不可欠
パイプは日常生活から産業用途まで様々なところに使われ、日頃の活動に欠かすことのできないアイテムである。ところが、そこで使われる溶接には高度な技術・技能が要求される。ガスや水など、流動物の輸送においては漏れを許さない高い封止性が求められるし、構造物の骨格などにおいては信頼性の高い確かな強度が必要となるためだ。
特別企画●NWF、10月5・6日開催へ/中部復活の「のろし」に
ウェルディングフェスタ中部2013(NWF)が10月5・6日の2日間、名古屋市港区のポートメッセなごや1号館で開催される。「信頼と絆」をメーンテーマに溶接・産業機器メーカー150社以上が出展。今年も最新鋭の技術や製品、人気商品を一堂にそろえた大規模展示即売会が展開される。

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