第3017号

13/09/03

●《トップニュース》
第59回全国溶接技術競技会中部地区愛知大会、代表112選手決まる

10月12・13日の両日、愛知県で開催される平成25年度第59回全国溶接技術競技会中部地区愛知大会に出場する全国47都道府県の代表選手が決定した。被覆アーク溶接の部、炭酸ガスアーク溶接の部の2種目各56選手、全112選手がエントリー。「溶接日本一」を目指し熱戦を繰り広げる。
企業特集●環境に取り組む山善の姿勢/エコ社会実現へ果敢な挑戦
近年地球温暖化が急速に進展する中、二酸化炭素などの温室効果ガス削減は全世界が取り組まなければならない最重要テーマとなっている。大手機械工具商社・山善(大阪市西区、吉居亨社長)では、2008年度より環境機器を普及促進するビジネス・スキームとして「グリーンボールプロジェクト(GBP)」を展開してきた。
特集●精密板金、太陽光・マンション関連好調/カギは高品質・短納期
精密板金加工業界ではパワーコンディショナー、配電盤、次世代半導体などの需要が好調。消費増税を控えマンションの駆け込み需要は旺盛で、マンション用の配電盤ケースを受注する精密板金業は現在非常に忙しい。ただ、品質に関しては厳格ではなく、むしろ強度を重視する傾向があり、それに応じた溶接関連機材の需要が伸びている。
地域特集●見えてきた四国復調の兆し/製造業、設備投資を拡大
四国は、主力である造船の「2014年問題」など景気低迷が伝えられてきたが、ここにきて製造業が活発な設備投資を行うなど、明るい兆しも見えてきた。溶接材料・溶接機・産業ガス各メーカーや地元ディーラーに地域の業界動向と現状を聞き、今後の展望を探った。

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