第3007号

13/06/18

●《トップニュース》
日溶協が25年度定時総会/人材育成と国際化に重点

日本溶接協会は6月12日、都内で平成25年度定時総会を開催した。宮田隆司会長(名古屋大学名誉教授)は教育・人材育成を重点テーマに挙げ、国際化に関してもアジア共通の溶接技能者要員認証制度の立ち上げや東南アジアにおける溶接管理技術者の育成支援の拡大などにふれた。
●川重、三井造船との統合白紙/長谷川社長解任、後任に村山常務
川崎重工業は6月13日、臨時取締役会を開き三井造船との経営統合交渉打ち切りを決定するとともに、長谷川聡社長を解任し後任の社長に村山滋常務が昇格することを決めた。長谷川社長の解任は、取締役会全体の意向を考慮せず独断で業務執行を強行するなどの行為があったためなどと説明している。
レーザニュース●レーザー学会が2013産業賞発表、8社が各賞受賞
レーザー学会は、このほど2013産業賞を発表した。同賞はレーザ関連産業の発展に貢献した賛助会員(企業会員)の製品、新技術、実用化を顕彰するもの。優秀賞はアマダ、レザック、堀場製作所が受賞。奨励賞はキヤノンなど3社、貢献賞は山本光学など2社が受賞した。
特別企画●神奈川ウェルディングフェスタ、7月13・14日に横浜で開催
東日本MAC会主催、マツモト産業関東支店後援の神奈川ウェルディングフェスタ2013が7月13・14日の2日間、横浜市西区のパシフィコ横浜で開催される。横浜での地域密着型展示会は08年以来5年ぶり。主催店42社105事業所、出展メーカー156社が当日成約5億円、動員5000人の目標達成に向け熱い商戦を展開する。

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