第2999号

13/04/16

●《トップニュース》
第43回日本溶接協会賞/野村博一氏に功績賞、牛尾誠夫氏が功労賞

日本溶接協会の「第43回日本溶接協会賞」で、野村博一氏(元JFEエンジニアリング)が協会事業に特に顕著な功績のあった者に授与する功績賞の栄誉に輝いた。協会事業に顕著な功労のあった者を表彰する功労賞は牛尾誠夫氏(産業技術短期大学学長)に授与される。
●通行規制橋梁、全国に約1400橋/「まず補修」と警鐘
通行止めや通行規制を受けている橋梁が全国で増えている。国土交通省の調べによると15メートル以上の規制対象橋梁は全国約1400橋。老朽社会資本の点検に拍車がかかる中、関係者は「橋梁の点検、長寿命化修繕計画は既に高い割合で対応が済んでいる。取り組むべき課題は通行止めや制限下にある橋梁の補修工事」と警鐘を鳴らす。
レーザニュース●森脇俊道LPF協議会会長に聞く/レーザ普及は認証で
宮本勇前会長の後を受け、昨年2代目レーザプラットフォーム協議会(LPF)会長に就いた森脇俊道氏。自身「決してレーザの専門家ではない」が「中小ものづくり企業の育成・支援」という立場からLPFの重責を担ってきた。会長として2年目を迎える森脇会長に、LPFの事業活動方針や今後の取り組みなどを聞いた。
機械・工具ニュース●有力工具メーカーに聞く、13年度の営業方針
円安株高が続き産業界も高い期待感に包まれている。しかし、現時点で恩恵を受けているのはあくまで大企業や輸出主導型産業に限定され、中小企業の経営環境は好転したとは言い難い。こうした中、機械・工具業界も13年度がスタート。有力工具メーカー各社に12年度業績と13年度の営業方針、業界の見通しを聞いた。

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