第2991号

13/02/19

●《トップニュース》
アマダ、ミヤチテクノスを買収/2月13日からTOB開始、完全子会社化

アマダはミヤチテクノスに対する株式公開買付(TOB)を、2月13日から3月21日まで行うと発表した。対象はミヤチテクノスの発行済み普通株式および新株予約権で買付予定数は1205万8545株。TOB終了後は完全子会社とする。ミヤチテクノスも声明を発表し、アマダのTOBに全面的に賛同することを表明した。
●東部連絡会、8地区に全国高校生溶接コンクールの開催提案
東部地区溶接協会連絡会(横田文雄会長)は14年に計画する第5回関東甲信越高校生溶接コンクールについて、全国高校生溶接コンクール(溶接甲子園選抜大会)との同時開催に向けた検討に入った。高校生が参加する溶接コンクールは東北から九州まで全国で拡大、関係者からは全国コンクールの開催を望む声が多く聞かれるようになった。
●全溶連、第2回評議員会を開催/70回仙台記念大会の概要など説明
全国高圧ガス溶材組合連合会は2月8日、平成24年度第2回評議員会を大阪市内のホテルで開催した。24年度事業内容と25年度事業計画を承認するとともに、6月6日に仙台市内で開催される第70回全溶連総会・大会に向け、準備状況の説明などを行った。
レーザニュース●ファイバーレーザの最新事情/自動車など普及進む
YAGに代わる次世代の高出力の加工用レーザとして、キロワット級出力のファイバーレーザ発振器が市場に登場してから約10年。今では最大の特徴である高ビーム品質はもちろん、コストパフォーマンスやメンテナンス性などが評価され自動車車体・部品の溶接を中心に広く普及してきている。

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