第2984号

12/12/25

●《トップニュース》
新潟県で高校生溶接コンクールを初開催/7校から13選手が参加

新潟県では初めてとなる平成24年度新潟県高校生溶接コンクール県大会(主催=新潟県高等学校長協会工業部会、後援=新潟県溶接協会、神戸製鋼所溶接事業部)が12月12日、新潟市中央区の新潟テクノスクールで開催された。県内7校13選手が参加する中、新津工業高等学校の秦光佑選手が最優秀賞を獲得した。
●パナソニック、インドで溶接機の生産開始/年2万5000台を計画
パナソニック溶接システムのインド現地法人であるパナソニック溶接システム・インド社は、ハリヤナ州ジャジャールのパナソニック・テクノパーク内に溶接機工場を完成し操業を開始した。新溶接機工場は敷地面積2万2000平方メートル、延床面積7900平方メートル。アーク溶接機などの生産能力は年間2万5000台程度を予定する。
●AWS、新事務所に移転/「新しくグローバル」がコンセプト
AWS(米国溶接協会)は、このほどフロリダ州ドーラルの新事務所に移転した。11月30日には開所式とオープンハウスを開催。ボードメンバーはじめ海外関連団体代理人、ベンダーなどが訪れテープカットを行った。新事務所は「新しくグローバル」がコンセプト。開所式当日は200人以上を新事務所に招いた。
●橋建協、鋼橋予防保全を推進/次世代に向け「100年橋梁」提案
日本橋梁建設協会は12年度重点テーマに掲げる「予防保全」「技術者育成」「海外事業」に関する活動状況を報告した。昼間祐治会長は「インフラが老朽化する時期に差しかかってきた現状は必然」とし保全の重要性を強調。同協会では「100年橋梁」をキーワードに、長寿命化を支援する予防保全技術を積極提案していく。

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