第2982号

12/12/11

●《トップニュース》
14年に溶接甲子園/東部連絡会、発展的開催へ始動

東部地区溶接協会連絡会は11月28日、都内で平成24年度第2回連絡会を開き第4回関東甲信越高校生溶接コンクール開催要項を確認した。14年の第5回は初回同様国際ウエルディングショーに参画するほか、全国8地区連絡会に代表選手推薦を提案し「(仮称)溶接甲子園選抜大会」を兼ねた発展的な開催を目指す方向で検討する。
●大分で初の学生溶接選手権/最優秀賞は大分高技専・川辺選手
大分県技能士会連合会と同県高等学校溶接技術連絡協議会が主催する「大分県学生溶接選手権」が11月11日、「第42回大分県技能祭」の一行事として大分市の大分県立大分県高等技術専門校で行われた。県学生溶接選手権が開催されるのは今回が初めてで、最優秀賞には川辺祥平選手(大分高技専)が輝いた。
●JIMGA・豊田会長が会見/電力料金値上げは「死活問題」
日本産業・医療ガス協会(=JIMGA、豊田昌洋会長)は11月28日、大阪市淀川区のメルパルク大阪で記者会見し、関西電力など電力各社による相次ぐ電気料金の値上げ要請に対し「死活問題」として値上げ幅の抑制などを訴えていく考えを示した。また、電力問題以外の当面の重点課題についても対応策や今後の方針を明らかにした。
企業特集●千代田が創立75周年記念祝賀会/100周年へ新たな一歩
医療ガス専門商社の千代田(東京・杉並区、山崎幸司社長)は11月27日、東京・新宿区の京王プラザホテルで創立75周年記念式典を開催した。当日は役員・従業員、取引先など約200人が出席。同社75年の歴史を振り返るとともにさらなる飛躍に向け出席者一堂が決意を新たにし、100周年への新たな一歩を踏み出した。

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