第2973号

12/10/02

●《トップニュース》
第58回全国溶接技術競技会、宮崎市で10月6・7日に開催

平成24年度全国溶接技術競技会九州地区宮崎大会の開幕が今週末に迫ってきた。第58回を迎える今回の競技会場は宮崎市の宮崎県工業技術センター。10月6・7日の両日、全国精鋭112選手が集い「溶接日本一」の称号をかけ熱戦を繰り広げる。大会では宮崎から元気を発信すると同時に、選手の記憶に残る大会となることが期待される。
●ガス容器管理指針、28%の自治体が策定/是非検討中も3割弱
産報出版は、このほど47都道府県に対し高圧ガス容器管理指針の策定・運用に関するアンケート調査を行った。調査結果速報によると、自治体が既に高圧ガス容器管理指針を策定・運用している割合は全体の22%で、現在策定中も含めると全体の28%にのぼることが分かった。また、策定の是非を現在検討している自治体も28%あった。
企業特集●パナソニック、亜鉛めっき鋼溶接で新ソリューションを提案
パナソニック溶接システムは、溶接電源型融合型ロボット「TAWERS(タワーズ)」シリーズの新ソリューションとして、亜鉛めっき鋼板溶接向け専用アプリケーション「TAWERS ZiーTech(タワーズジーテック)」を発売する。10月25日から始まる「新製品発表会&工法展」でも実演展示する。
特別企画●MACウェルディングフェア秋の陣/群馬、栃木で開催へ
北関東における溶接機材・産業機器の大規模展示即売会「2012MACウェルディングフェア」が群馬(10月)、栃木(12月)両県で相次いで開催される。「北関東・秋の陣」として定着した両フェアには、それぞれ100社を超える出展メーカー、地元の有力溶材商社・機械工具商社が参画し各地の潜在需要を掘り起こしていく。

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