第2969号

12/09/04

●《トップニュース》
全国溶接技術競技会宮崎大会、都道府県代表112選手決まる

10月6・7日の両日、宮崎市で開催される平成24年度(第58回)全国溶接技術競技会九州地区宮崎大会(主催=日本溶接協会、九州地区溶接協会連絡会、宮崎県溶接協会)に出場する全国47都道府県の代表選手が決定した。被覆アーク溶接の部、炭酸ガスアーク溶接の部の2種目各56選手、全112選手がエントリーした。
●警視庁、高圧ガス取り締まり一段と強化/過半の所轄署で実施
警視庁は都内の高圧ガス移動取り締まりを一段と強化している。今年1月までの1年間の取り締まり件数は83件だったが、今年8月までの1年間では132件と大幅増。取り締まりを行っている所轄警察署も、昨年秋は全102暑の40%だったが今秋は52%と過半を突破し、来年秋には全体の60ー70%まで拡大するとみられる。
特別企画●MACウェルディングフェア南東北開催へ/福島に再集結
南東北の有力溶材商社・機械工具商社主催、マツモト産業東北支店後援による「2012MACウェルディングフェアin南東北」は9月22・23日、郡山市のビッグパレットふくしまで開催される。東日本大震災後、東北地方では初となる溶接機材・産業機器の大規模展示即売会で、地元や近隣県関係者から大きな注目を集めている。
特集●精密板金、機械受注は1ー7月1割増/CVS・EV向け好調
プレス・板金系機械メーカーの2012年1?7月の受注状況は、前年同期に比べ1割増で推移している。また、電気自動車の部品関連や店舗数が増加傾向にあるコンビニエンスストアの什器類などの需要が好調に推移し、高い操業度を維持する加工業者も少なくない。

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