第2959号

12/06/19

●《トップニュース》
日溶協、24年度総会開く/宮田会長、次代見据え教育重視

日本溶接協会は6月13日、東京・文京区の東京ガーデンパレスで平成24年度通常総会を開催した。宮田隆司会長は今年度主要事業について、新公益法人制度への対応を最大の課題に掲げ「来年4月1日付の一般社団法人移行に向け準備を進める」と所信を表明。次代を見据え教育を重視していく姿勢も示した。
●軽溶協、第2回定時総会/10月に50周年記念事業を実施
軽金属溶接協会(小林紘二郎会長)は6月5日、都内で第2回定時総会を開催した。今年度は協会の母体である軽金属溶接技術会が設立以来満50年を迎えるため、10月に50周年記念事業を実施する計画を発表した。このほか全国競技会表彰式、協会賞など各賞授与式も行った。
特別企画●日本溶接構造専門学校、新入生が語る事業承継と就職
日本溶接構造専門学校は、日本で唯一の溶接・非破壊検査の専門学校として、溶接・検査技術科、設備・構造安全工学科、鉄骨生産工学科の3学科編成のもと、「ものづくりの学び舎」にふさわしい教育を展開している。新入生8人に「家業承継」と「就職」をテーマに、抱負を語ってもらった。
特集●溶接作業の安全衛生/安全週間、7月1日から1週間展開
「ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害」をスローガンに、平成24年度全国安全週間(主唱=厚生労働省、中央労働災害防止協会)7月1日から7日の1週間実施される。期間中は溶接事業所も様々な啓もう活動を展開。労働災害防止に向けた認識強化や安全活動の着実な実行など、安全確保に向けた積極的な取り組みが期待される。

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