第2952号

12/04/24

●《トップニュース》
国際ウエルディングショーに6万7千人/低コスト・低価格に照準

4月11日から14日までの4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で2012国際ウエルディングショーが開催された。会場は最新の溶接技術・製品であふれたほか、関西地区高校生溶接コンクールも誘致されるなど、溶接に関する技術と技能の最新情報をともに吸収できる場となった。会期4日間で約6万7000人が来場した。
●CEOディナーミーティングに日米業界6首脳参集/溶接の明日を語る
2012国際ウエルディングショー併催イベントの1つである日米溶接・ロボット業界トップを招いたCEOディナーミーティングが、会期初日の4月11日に大阪市住之江区のハイアットリージェンシー大阪で開かれた。日米から6人のトップが参集し、世界市場や若手溶接技能者の育成など溶接の将来について意見を交わした。
企業特集●松宮工材、おかげさまで50周年/歴史引き継ぎ新たな未来へ
松宮工材(さいたま市大宮区、小宮正己社長)は、1961年に初代社長の小宮重信氏が「松宮商店」の商号で開業してから昨年12月1日で創業50周年を迎えた。今年3月には、50周年の節目を記念して展示即売会を開催。歴史を引き継ぎ、新たな未来へ踏み出そうとしている。
機械・工具ニュース●計測機器11年生産実績、工業用長さ計大幅増
経済産業省がまとめた機械統計によると、2011暦年の工業用長さ計の生産実績は、台数が636万5621台で前年比29・2%増、金額が369億1700万円で同43・1%増となった。年前半は前年後半からの回復基調を維持し、6月以降は東日本大震災からの復旧を受けて需要が急回復したものと推定される。

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