第2945号

12/03/06

●《トップニュース》
国際ウエルディングショー、194社出展/新規3割、海外直接25社

2012国際ウエルディングショー(日本溶接協会・産報出版主催)の概要が固まり、2月28日に記者会見が行われ日溶協の宮田隆司会長と産報出版の馬場信社長がショーのみどころなどを説明した。出展社数は194社新規出展は58社・団体で全体の約3割、海外直接出展も25社・団体(全体の12・8%)と新規性ある内容となった。
●11年高圧ガス事故、大台目前の999件/災害事故15%増
原子力安全・保安院は、11暦年の高圧ガス保安法関係事故統計(速報)をまとめた。昨年発生した高圧ガス事故は前年比6・5%増の999件となり、12年連続の前年比増加を示した。災害事故は同15・2%増の439件を示し、2年連続で増加。喪失・盗難も同0・5%増の560件に達し、依然として過去最悪を更新している。
企業特集●パナソニック、ファイバーレーザ開発/未来につながる新技術
パナソニック溶接システム(豊中市、正井耕一郎社長)は、このほど2キロワットファイバーレーザ加工機を開発した。4月11日から3日間、本社FAテクニカルセンターで開催される「溶接ソリューションフェア2012&ファイバーレーザ発表会」で初公開する。
特集●研削・研磨・切断加工の最新動向/用途に応じ細分化進む
グラインダ(電動工具)などを使った研削(自由研削)には、切断砥石やオフセット砥石、オフセット砥石であたりを柔らかくしたフレキシブル砥石がよく使用されている。研削研磨は砥石以外に「ペーパーフラップディスク」と呼ばれる研磨布紙の加工品やカップブラシ、ダイヤディスクも用いられている。

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