第2929号

11/11/01

●《トップニュース》
第4回九州地区高校生溶接技術競技会開催/36選手が参加

第4回九州地区高校生溶接技術競技会が10月22・23日の両日、長崎市で盛大に開催された。同大会は第1回から第3回まで大分県で開催され、大分県外での開催は初めて。大会には九州沖縄各県から選抜された36選手(うち女子生徒7人)が出場、各県1チーム3人(長崎県のみ2チーム6人)による団体戦と個人戦で競技が行われた。
●安川電機、関東ロボットセンタ開設/ロボット活用の拡大図る
安川電機は10月24日、今夏完工した関東ロボットセンタ(さいたま市北区)のオープンを記念し、代理店トップなど約80人を招いて盛大に開所式を挙行した。同センタはSIルームやショールーム、CSプラザを設置。CSプラザはロボット14台を設置しており、ワークに応じたサンプルテストやロボット見学なども行える。
特別対談●大阪ウェルディングフェスタ、開幕迫る/来場者に応える多彩な出展
大阪ウエルディングフェスタは11月5・6日の2日間、大阪市住之江区のインテックスで開かれる。開催が迫るなか関係者のボルテージも高まっている。展示会を指揮するマツモト産業の吉田正彦関西支店長と、出展メーカーのメーンとなるダイヘン溶接メカトロシステムの前田哲夫社長に同展の魅力やみどころなどを語ってもらった。
特集●輸出主導で好調維持する溶接ロボット/溶接必須アイテムに定着
溶接ロボットは、リーマン・ショック後の設備投資の大幅削減や延期・見送りなどで、かつて経験したことのないほどの低迷を余儀なくされた。しかし、昨年から出荷は順調に回復。今年3月に発生した東日本大震災の影響もそれほど受けず、輸出主導ながらも引き続き好調をキープしているもようだ。

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