第2922号

11/09/13

●《トップニュース》
第57回全国溶接技術競技会、全国の代表112選手決まる

平成23年度(第57回)全国溶接技術競技会「中国地区岡山大会」に出場する全国47都道府県の代表選手が決定した。被覆アーク溶接の部、炭酸ガスアーク溶接の部の2種目でそれぞれ56選手、全112選手がエントリーした。競技本番の10月9日には会場の三菱自動車工業水島製作所(倉敷市)で「溶接日本一」を目指し火花を散らす。
●イワタニ会、4地区合同シンポジウム初開催/100人が出席
東海・北陸・近畿・四国の4地区イワタニ会は8月19日、大阪市内で「産業ガス事業の経営に関するシンポジウム」を開催した。当日は4地区イワタニ会会員のほか「近畿地区イワタニ会若手経営者・後継者の集い」のメンバーも加え約100人が出席した。4地区合同によるシンポジウムは今回が初めて。
特集●鉄骨・橋梁、復興需要に期待/鉄骨430万トン台見込む
鉄骨の10年度推定需要量は42年ぶりの300万トン台に低迷した09年度に比べ、7%増の418万4300トンと4年ぶりに増加。今年度4ー6月も前年同期比11%増の112万5750トンと低水準ながら微増を維持する。一方、10年度の国内鋼道路橋受注量は28万4000トンと依然低迷。11年度は横ばいとの見方が大勢だ。
特別企画●NWF2011、10月8・9日にポートメッセなごやで
中部MAC会が主催し150社以上のメーカーが出展する名古屋ウェルディングフェスタ(NWF)が10月8・9日の2日間、ポートメッセなごやで開催される。今年で8回めを迎えるNWFは中部地区最大の溶接・産業機器展示即売会として定着。08年からは毎年開催に移行し地域密着の色合いを強く打ち出している。

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