第2891号

11/01/18

●《トップニュース》
IFR、10年産業ロボ出荷まとめる/前年比27%増の7万6000台

国際ロボット連盟(IFR)によると、10年の多目的産業用ロボット出荷台数は、前年比27%増の7万6000台となる見通し。アジア(豪州含む)が同34%増の4万0500台、北米も同32%増の1万1900台と力強い回復をみせるが、欧州は同13%増の2万3000台にとどまる。
●AWF総会、インドで開催/アジア共通「要員認証」確立へ
アジア溶接連盟(AWF)は、このほど第14回AWFタスクフォースミーティングおよび総会をインド・ニューデリーで開催した。今回のタスクフォースでは、これまで議論されてきた加盟国における共通の要員認証システムについて、各国共通の認識が得られた。
●経産省1ー3月鋼材需要見通し/5四半期ぶり減少へ、通期は1億トン回復
経済産業省はこのほど10年1ー3月の鋼材需要見通しをまとめた。それによると、当四半期の鋼材需要は前年同期比0・3%減(前期比0・2%増)の2422万トンと5四半期ぶりの前年同期比減少を見込んでいる。10年度通期鋼材需要は前年度比14・1%増の1億1008万4000トンと2年ぶりに1億トンをクリアする見通し。
●サンコーテック、機械資材の展示即売会開催/2月4・5日、市原市で
機械と資材の展示即売会「2011(第5回)ツールdeフェスタin市原」が2月4・5の両日、サンコーテック市原営業所(市原市)で開催される。同展はサンコーテックと拓進商事、ヤマトジハン、日新溶材、サンコー工機のツールデポアライアンスメンバー5社が毎年開催しているもの。

TOP画面へ

お勧めの書籍